不可能を可能にするために積むもの by 島田タイロク
毎月「5」のつく日はオンラインサロン内で書いているコラムを、「オンラインサロンってなにやってるか謎だ」という方に向けて公開しています!
今日は「2020/2/16《 不可能を可能にするために積むもの 》」というコラムを公開していきます!
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2020/2/16《 不可能を可能にするために積むもの 》
さて、今日は僕の最近の心の中をお話します、
ここ最近は自分の信用というものをフル活用して毎日生きているなと実感します。
やろうとしていることに賭けるというのはその「やること」の広がる可能性が1つの指標になって、もう1つの指標は「個人としての信頼」になると思います。
たとえば、
あなたが本を出したいとして、内容的には販売はアメリカがベストだと考え、テーマは仮に「ジャパニージカルチャー新時代」とかだったとしましょう。
あなたはこのテーマについてはとても関心があり、1日もこのことに向き合わない時間はありません。
調べていくと500万円必要なことがわかりました。
このお金をなんとかして集めなければいけません。
さぁどうしましょう。
なんとか貯金から100万、頭を下げて親から200万円、兄弟姉妹から100万円を借りました。
残りは100万円です。
ここから先は家族以外の誰か、もしくは金融機関から借りる等が主流になってきます。
金融機関に話をしてみると、「どうやら指標は先ほどの2つが大きいと感じました。」
はい、ここで指標の戻りますが、
①「やること」の広がる可能性
②「個人としての信頼」
でした。
今回の場合、日本は和の伝統からオタクやアニメ、カワイイ文化というオリジナリティを世界に提供しているので①には十分だとしましょう。
②はどうか。ここです。
思い出してください。
今回はアメリカで売ることに決めています。が、あなたは仕事があるため現地で営業をしたりできません。
ここに金融機関はひっかかります。
基本的にはあなたが「手売りもして書店にも置いてくださいと頼んで、イベントも実施します!!!」っていう風なほうが評価されます。
でも今回そういったことはできないので、現地の出版社におまかせする形になってしまいます。
本の素晴らしさや出版を待つ人もいると話しても、融資はしてもらえませんでした。
金融機関は「あなたの本が売れるか」=「貸したお金がちゃんと返ってくるか」でしかみていません。
この新しい日本カルチャーが世界に広まるとかは二の次なんですね。
金融機関から借りれないあなたは同僚や友人、お世話人になっている人に話を持ちかけます。
すると、ここでは少し違った指標に変わります。
ここまで挙げた2点に加えて、「あなた自身」の信頼が大きな割合で指標になってきます。
幼馴染Aさんはこの本のテーマにはほとんど関心がなく、売れるかは全くわかりませんでしたが、あなたが常に誠実で、責任感が強く毎月返済をしてくれるだろう。仮に本が売れなくても毎月の給料から節約して返済してくれ、足りなければ副業もする覚悟を持っていたと感じ貸してくれることになりました。
ここでAさんを動かしたのは「あなたへの信頼」でした。
本が爆発的にヒットすれば共に喜んで、Aさんのお金も返済できます。
金融機関では共に喜び、祝ってくれることはないでしょう。
Aさんと家族は「本が売れるか」、ではなく「あなたを信頼して」お金を貸してくれていたのです。
信頼できる人間に自分はなっているのか。
「信頼」これは数日で作り上げられるものではありません。
僕はフットサルを始めた時から、常に誰かに見られていると意識してひとつひとつの言動に責任を持っていました。
いまでもそれは変わりません。今日もです。
それでは!
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島田タイロク
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今日は「2020/2/16《 不可能を可能にするために積むもの 》」というコラムを公開していきます!
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2020/2/16《 不可能を可能にするために積むもの 》
さて、今日は僕の最近の心の中をお話します、
ここ最近は自分の信用というものをフル活用して毎日生きているなと実感します。
やろうとしていることに賭けるというのはその「やること」の広がる可能性が1つの指標になって、もう1つの指標は「個人としての信頼」になると思います。
たとえば、
あなたが本を出したいとして、内容的には販売はアメリカがベストだと考え、テーマは仮に「ジャパニージカルチャー新時代」とかだったとしましょう。
あなたはこのテーマについてはとても関心があり、1日もこのことに向き合わない時間はありません。
調べていくと500万円必要なことがわかりました。
このお金をなんとかして集めなければいけません。
さぁどうしましょう。
なんとか貯金から100万、頭を下げて親から200万円、兄弟姉妹から100万円を借りました。
残りは100万円です。
ここから先は家族以外の誰か、もしくは金融機関から借りる等が主流になってきます。
金融機関に話をしてみると、「どうやら指標は先ほどの2つが大きいと感じました。」
はい、ここで指標の戻りますが、
①「やること」の広がる可能性
②「個人としての信頼」
でした。
今回の場合、日本は和の伝統からオタクやアニメ、カワイイ文化というオリジナリティを世界に提供しているので①には十分だとしましょう。
②はどうか。ここです。
思い出してください。
今回はアメリカで売ることに決めています。が、あなたは仕事があるため現地で営業をしたりできません。
ここに金融機関はひっかかります。
基本的にはあなたが「手売りもして書店にも置いてくださいと頼んで、イベントも実施します!!!」っていう風なほうが評価されます。
でも今回そういったことはできないので、現地の出版社におまかせする形になってしまいます。
本の素晴らしさや出版を待つ人もいると話しても、融資はしてもらえませんでした。
金融機関は「あなたの本が売れるか」=「貸したお金がちゃんと返ってくるか」でしかみていません。
この新しい日本カルチャーが世界に広まるとかは二の次なんですね。
金融機関から借りれないあなたは同僚や友人、お世話人になっている人に話を持ちかけます。
すると、ここでは少し違った指標に変わります。
ここまで挙げた2点に加えて、「あなた自身」の信頼が大きな割合で指標になってきます。
幼馴染Aさんはこの本のテーマにはほとんど関心がなく、売れるかは全くわかりませんでしたが、あなたが常に誠実で、責任感が強く毎月返済をしてくれるだろう。仮に本が売れなくても毎月の給料から節約して返済してくれ、足りなければ副業もする覚悟を持っていたと感じ貸してくれることになりました。
ここでAさんを動かしたのは「あなたへの信頼」でした。
本が爆発的にヒットすれば共に喜んで、Aさんのお金も返済できます。
金融機関では共に喜び、祝ってくれることはないでしょう。
Aさんと家族は「本が売れるか」、ではなく「あなたを信頼して」お金を貸してくれていたのです。
信頼できる人間に自分はなっているのか。
「信頼」これは数日で作り上げられるものではありません。
僕はフットサルを始めた時から、常に誰かに見られていると意識してひとつひとつの言動に責任を持っていました。
いまでもそれは変わりません。今日もです。
それでは!
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その時の詳細はこちらのYoutube → https://youtu.be/wKDtKX5ktmA
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