物を整理する時のひとつの考え方 by 島田タイロク
コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が多くこの機会に 様々なものを整理している方も多いのではないでしょうか。
今日はそんな時に僕がこの物を取っておくべきか捨てるべきかを考えるときの一つの指標についてシェアしたいと思います。
大前提僕は持っているものがそんなに多くなく、引っ越しの回数も多いので物が多いとその都度大変な作業になってしまいます。
もちろん性格もあるのですが、日本を脱出して海外に行くということを念頭においている僕はそもそも物が増えるということは非効率でしかないのです。
とはいえ普通に生活していても、物は大なり小なり増えていくもので定期的に整理をする作業は行なっています。
まず自分の持っているものの半分は運動に関わるもので、シューズやウェアなどそれも春夏のものと秋冬のものがあります。
サイクルはするものの一定量は加工しておかなければなりません。
それ以外のものを積極的に整理していくのですが、そこでの僕の考え方は「この物の置いているスペースは、無料ではなく有料であること」です。
僕らは家賃も含め、場所に対してお金を払っています。
1Kの部屋に月々何万というお金を払ってスペースを借りていることになります。
自分が生活する為のスペースにさらに自分でなく物を置いてそれにお金を使っているという考えもできます。
わかりやすく10万円の部屋に半分に物を置けば5万円のお金を払って自分のものをそこに置いているという考え方です。
それを減らすことで自分が使えるスペースは増やせますし、場合によってはもう少し家賃が安くスペースの少ない部屋に引っ越すことで毎月の出費を減らすこともできるかもしれません。
ここで大事なのは「物を持つということにはお金が発生する」ということです。
この指標があるとお金を払ってまでこの物を持ち続けるのかどうかと言う新たな考え方ができ、「まだ使うか使わないか」とは別の軸で物事を捉えられます。
これは結構な確率で物を減らす方向に舵を切れるので皆さんにもオススメです!
島田タイロク
【 オンラインサロン 】
人生は時に小説より奇なりというように、ビジネスと人生をかけた挑戦を"毎日"コラムとして投稿しています。
島田大陸の「日本脱出計画」
↑Facebookグループにて運営されています。
今日はそんな時に僕がこの物を取っておくべきか捨てるべきかを考えるときの一つの指標についてシェアしたいと思います。
| (海外のスーパー 綺麗に並んでいるようで…気になる。) |
大前提僕は持っているものがそんなに多くなく、引っ越しの回数も多いので物が多いとその都度大変な作業になってしまいます。
もちろん性格もあるのですが、日本を脱出して海外に行くということを念頭においている僕はそもそも物が増えるということは非効率でしかないのです。
とはいえ普通に生活していても、物は大なり小なり増えていくもので定期的に整理をする作業は行なっています。
まず自分の持っているものの半分は運動に関わるもので、シューズやウェアなどそれも春夏のものと秋冬のものがあります。
サイクルはするものの一定量は加工しておかなければなりません。
それ以外のものを積極的に整理していくのですが、そこでの僕の考え方は「この物の置いているスペースは、無料ではなく有料であること」です。
僕らは家賃も含め、場所に対してお金を払っています。
1Kの部屋に月々何万というお金を払ってスペースを借りていることになります。
自分が生活する為のスペースにさらに自分でなく物を置いてそれにお金を使っているという考えもできます。
わかりやすく10万円の部屋に半分に物を置けば5万円のお金を払って自分のものをそこに置いているという考え方です。
それを減らすことで自分が使えるスペースは増やせますし、場合によってはもう少し家賃が安くスペースの少ない部屋に引っ越すことで毎月の出費を減らすこともできるかもしれません。
ここで大事なのは「物を持つということにはお金が発生する」ということです。
この指標があるとお金を払ってまでこの物を持ち続けるのかどうかと言う新たな考え方ができ、「まだ使うか使わないか」とは別の軸で物事を捉えられます。
これは結構な確率で物を減らす方向に舵を切れるので皆さんにもオススメです!
島田タイロク
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