2030年の自分を想像 by 島田タイロク

こないだ久々に家族が揃うタイミングがあったので色々な話をしていたのですが、10年後の自分つまり2030年の自分達の姿ご想像してみるという話題になりました。(#未来志向家族)



ご存知の方もいるかと思いますが、僕の家族は皆それぞれに個性が強すぎまして笑
全く10年後が想像できないよねと言う結末になりました。



会社に勤めている方の10年後を想像するというのは割と容易に出来ます。
自分の十年先の先輩のランク(部長とかそういうやつと年収)が自分の10年後の姿です。



もちろん全く同じというわけではありませんが10年経ってだいたいそこに行くという想像ができます。



僕らの家族は何故それが出来ないかと言うと、雇われている人間が一人もいないからです。



今まで誰も歩んだことのない道を歩んできていると、そこには道すらなくて自分が通ってきた場所が道になっていくイメージです。



もう少し進んだら急にそこにエレベーターが現れて一気に高速で何十階も上に上がれるとかいったこともありえるかもしれないし、逆に仕掛けがあるかもしれません。
そんなことすらわからないのが雇われずに自分で生きていくということです。



10年後の先輩の姿に満足する方がどれほどいるのかわかりませんが、僕はきっと満足できないと思います。



そういった人間は自分で会社を作ったり、個人で戦うといった方に舞台を移し自分で道を作りながらその道を最速で走る方法を探しています。



その道を歩む中で自ら自転車を開発して早く進めるかもしれないしと、試行錯誤していきます。



この道を進む方法は自ら自転車を作ると言う能動的なものと、急にその道の先にエレベーターがあったり、崖があるというコントロールできない受動的な二つの要素が入ってきます。



せっかく作った自転車に乗ってきたのに、エレベーターに入らないからその自転車を捨ててエレベーターに乗り込む、そしたら全く違う世界が待っていたなんて面白くないですか?



僕は絶対こっちが面白いと思うので、10年先も道なき道を進んでいきます。







2030年、一度自分の姿を想像してみてください。



島田タイロク



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