勘はあてずっぽうと違う by 島田タイロク

勘という理論。。



勘で決めたというと、なんとなく適当に決めた感じが出てしまいますが、それが意外と理にかなっているかも?というお話です。



勘=直感



一瞬の閃きで物事を決断する際に使われるものですが、これみなさんも経験ありますよね?



人の第一印象は数秒で決まるというように、脳は秒単位で様々記憶の引き出しから情報を取り出してきます。



なんとなくの"思いつき"もこの産物です。



記憶は判断材料となり、その判断材料を元に決断をします。



閃き、直感、勘



これらも同様に記憶(情報)を元にしていることになりますね、









その後に出てくるのは「感情」です。



感情を乗せた時点で、勘というものは機能を失います。



パッと閃いて、考えて判断を変えるよりも閃いたそのままを決断にするほうが賢そうですねーー



島田タイロク



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